東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

東京のど真ん中で、生活保護JKだった話

父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。
サンマは家族4人で1匹……。
遊び場は無料の公共施設!
欲しいゲーム機は懸賞で当てる‼
そんな波乱万丈な暮らしの中、区役所職員さんがかけてくれた驚きの言葉とは……。
実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!

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作者紹介
  • 五十嵐タネコ
    東京都23区内出身。
    両親の病気などを理由に、高校時代に家族が生活保護を受ける。その時の生活の様子や心情を描いた応募作『生活保護JKだった話』が第13回コミックエッセイプチ大賞を受賞。著者初の単行本化に至る。
    趣味はゲームと自転車。夫と、ペットのイモリ&ハムスターとの日常をブログで公開中。
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最新刊情報
東京のど真ん中で、生活保護JKだった話
著者:五十嵐 タネコ
誰もが受ける可能性のある「生活保護」。その実態を少し覗いてみませんか?
父は病気の後遺症で仕事につけず、母も病気療養中のため生活保護を申請することになった家族。
「タネコちゃん、お魚の食べ方きれいだね」 
……なぜかって? 家族4人でサンマ1匹を食べあってるからだよ~~!!! 苦い内臓だって大事な可食部!! 

お金がかかるボウリング場はなかなか行けない……。だったら”無料で”遊べる公共施設に行けばいいじゃない! 

世は平成のゲーム戦国時代。欲しかったあのゲーム機も、貧乏な家庭では到底買うこともできず……。そんななか、ある漫画雑誌で作品中の謎を解けば抽選でゲーム機が当たるとの情報が!! これはやるっきゃない!

そんな波乱万丈な暮らしのなか、ボランティア活動を通して仲良くなった区役所職員さんが、進路に迷った著者にかけてくれた驚きの言葉とは……!

あなたも私も実は知りたい「生活保護の実態」。
実際に生活保護を受けた著者だからこそ描ける、人生救済リアルコミックエッセイ!
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