うちのこざんまい

うちのこざんまい

著者:内野こめこ
【新刊発売記念!】
過去掲載分から再掲載&過去巻からコミ劇未掲載分を公開!
火・金更新します。

月間250万PVの大人気育児ブログ、待望の書籍化第3弾!未公開の描き下ろしを約50ページ 収録。

数々の「ヤマ場」を乗り越えてきた母、第2子を出産!

赤ちゃん返りを始めた長男コウと、夜中に頻繁に乳を欲しがる次男シン。
激動の2人育児が始まりました。

体力は限界だし、手が足りなくなることはあるけど―
それでも2人育児だからこそ救われることもある。

長男次男の関係性を作るために気を遣っていることや心理学の先生の話を聞いて感じたこと、いっぱいいっぱいだった過去の自分へ伝えたいことなど、描き下ろしを含めた渾身の全176ページです。

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作品を読む
作者紹介
  • 内野こめこ
    ライブドアブログ公式ブロガー。息子が生後半年のころからほぼ毎日の記録をつづったブログ「うちのこざんまい」が人気に。著書に『うちのこざんまい子育てのヤマ場をのりこえる!』『うちのこざんまいコウくん、お兄ちゃんになる!』『うちのこざんまい2人育児の波に乗れ!』(KADOKAWA)、『こちらアニマル社商品企画部育児課』(イースト・プレス)がある。


    ツイッター:@nokonokomeko
    ブログ:「うちのこざんまい」
最新刊情報
がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた
漫画:内野 こめこ原作:藍原 育子
「私なんにもわかってなかった…」育児・仕事・闘病、戦いつづけた5年間
「2人に1人ががんになる時代」。日本人女性の乳がん罹患者数は、2019年には9万人以上と女性のがんでは最も多い。乳がんは罹患数に比べると死亡数は少なく(がん罹患数予測より)、多くの患者が手術・治療を行い、日常生活に戻る。しかし退院すれば終わりなわけではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」なのだ。

本書の原案を手掛ける藍原育子さんは、30代後半、3歳の娘の子育て真っ最中に乳がんを患った。健康系の雑誌ライターとして知識も豊富、毎年検診を受けていたにも関わらず…。初期ながら全摘を選択、転院を経て手術を行う。「これでまた、普通の生活に戻れる」と思った退院後に、術後の痛みや体調の変化、再発への不安などから、心と体のバランスを崩す。がん患者を専門に診察する精神腫瘍科医に通院し、乳がん患者向けの整体院で体のケアを行うなどしながら5年かけて家族が再生していく、その「闘病後期」の日々を中心に1冊のコミックエッセイにまとめました。
医療監修:湘南記念病院乳腺センター 土井卓子氏/コラム監修:埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 大西秀樹氏
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