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子どもを叱りつける親は失格ですか?

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作品概要

生き方

子育て

怒りの連鎖に悩むママと、その子どもたちも必ず変われます―

イラストレーターのアベナオミさんは小3の長男、3歳の次男、1歳の長女の3児のママ。目下の悩みは子どもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり気持ちの余裕がないと怒りが爆発。気が付けば30分以上叱り続けることも…。本書は、子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパの気持ちがすーっと軽くなるコミックエッセイです

監修の小川大介氏は、自身が代表をつとめる個別指導塾で5000組を超える家庭と面談をしてきました。その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。

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子どもを叱りつける親は失格ですか?

アベナオミ 小川大介

子どもが変わる! 怒ってばかりの毎日から必ず抜け出せる!

「気がつけば1日中子どもに怒っている。」「私って母親に向いてない…」「叩いてしまった…でも言ってもダメならどうすればいいの?」
誰にも言えない「怒りの連鎖」に悩むママと、その子供たちも必ず変われます―

イラストレーターのアベナオミさんは小3の長男、3歳の次男、生まれて間もない長女の3児のママ。目下の悩みはこどもの叱り方。怒らないようにしなければ…と思っても疲れていたり、仕事が切羽詰まっていると気持ちの余裕がなくなり怒りが爆発。気が付けば怒りがどんどん湧いてきて30分以上叱り続けることも…。
本書は、そんな子どもを大切に思っているのに自分の気持ちをコントロールできず、さらに叱った自分を責めて落ち込む日々を過ごすママ・パパのためのコミックエッセイです。

監修の小川大介氏は、自身が代表をつとめる個別指導塾で5000組を超える家庭と面談をしてきました。
その中で気づいたのは、自らの好奇心を親に認められて見守られて育った子どもは、親が叱って追いたてずとも自ら学び、成長する子に育つということ。
本書では著者の実体験とコーチング・心理学の知見を踏まえ、「叱る」悩みから解放される子育て法を紹介します。

「褒める」=「叱る」は同じこと。なぜなら「子どもが大事」「子どもには失敗をさせたくない」という根っこの気持ちが同じだから。といった考え方から、「子どもがスーパーのお菓子売り場で買って!と泣き暴れたら」「いつまでもぼんやりテレビを見ていたら」「宿題をしていないのに、していると嘘をついたら」「習い事をやめたいと言い出したら」…といった、場面ごとの対応まで。読んですぐに実践し、親子で変われるヒントが満載!

作家プロフィール

アベナオミ
アベナオミ

イラストレーター、漫画家。第13回コミックエッセイプチ大賞でデビュー。「30代からの崩れをトメル マンガでわかる! 美筋のススメ」「お家ガールの自由すぎるひとりぐらし」(マッグガーデン 刊)、「子連れ防災手帖」シリーズ(KADOKAWA刊)、「新ニッポンの父ちゃん ~兼業主婦ですが、なにか?~」(主婦の友社)、「結婚1年目のトリセツ」(マイナビ)など、コミックエッセイや書籍のイラスト、女性誌などで活躍中。

ツイッター:@abe_naomi_
ブログ:うさぎとお絵描き

小川大介
小川大介

教育専門家、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員。京大在学中より大手塾で活躍後、中学受験プロ個別指導塾を創設。6000回を超える面談を通して子どもが伸びる秘訣を見出す。受験学習はもとより児低学年からの能力育成や親子関係の築き方指導に定評があり、幼児教育から企業での人材育成まで幅広く活躍中。『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』(KADOKAWA)、『ドラえもんの国語おもしろ攻略 国語力をきたえるカタカナ語』(小学館)、『親も子も幸せになれるはじめての中学受験』(CCCメディアハウス)など。

チャレンジ企画とは?

チャレンジ企画とは、読者参加型の短期集中連載企画です。
この企画にエントリーされている作品は、
いま注目の新人作家や、新しいテーマに挑戦している作品など、
まだ書籍化が決まっていない作品ばかり。
読者評価の高い作品は、編集部での検討を経て、「本連載」や「書籍化」が決まることも。
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