働かないアリに意義がある! アリが教える“生き方”コミックエッセイ

働かないアリに意義がある! アリが教える“生き方”コミックエッセイ

原作本の文庫化を記念!特別リバイバル連載】
働き者ばかりのはずのアリの世界は、人間社会とそっくり!?とある会社(巣)を舞台に、様々な働きアリたちが織り成す“アリ模様”の数々。巣の中でサボってばかりの働きアリ、肝心な場面で逃げ出す高給取りの兵隊アリ…。じつは、働きアリの多くはボーっとしていて、なかには一生働かないアリも。だけど組織には、そんな「働かないアリ」が必要なんです。笑って、身につまされて、少しだけ勇気がもらえる(?)――働きアリたちの“生き方”コミックエッセイ!

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作者紹介
  • いずもり・よう
    イラストレーター。1971年東京都生まれ。生物の特徴を正確にとらえつつ、デフォルメされたイラストを得意とする。子どもの本や図鑑から専門書の解説図版まで、生物・自然関係を中心に活動中。本書で初の漫画執筆に挑戦する。
  • 長谷川英祐
    進化生物学者。1961年東京都生まれ。北海道大学大学院准教授。農学研究院環境資源学部門/生物生態・体系学分野/動物生態学研究室所属。観察、理論解析とDNA解析を駆使して、主に真社会性生物の進化生物学研究を行っている。主な著書に『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)、『親子関係の進化生態学 節足動物の社会』(共著・北海道大学図書刊行会)がある。
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