今回もさまざまな経験を描いた力作をご応募いただき、ありがとうございました!
応募作品のなかから選ばれた、第5回 猫コミック新人賞 受賞作を発表します。
【受賞者のコメント】 光栄の極みにございます。 今後とも、猫様を愛し愛されちょっと面倒くさがれの日々を送りたいと存じます。 【編集部講評】 壁に突っ伏し背中で哀愁を漂わせる姿、不機嫌そうな表情でも飼い主の腕に甘えるしぐさなど、言語を介さずとも伝わる猫との暮らしがリアルに描き出されていると思いました。
城主ペネロペ:@tsurukameryu
【受賞者のコメント】 いつか終わる日が来ることが怖くて猫漫画は描けないと思っていましたが、まめぞうが17歳になり、描き留めておきたいという気持ちが勝りました。 この度は素晴らしい賞をありがとうございました。 【AKRさん講評】 一つ一つの描写に確かな生活感や息遣いがあって、作者さんとまめぞうとご家族とのこれまでの日々の温かみと、まめぞうへの愛情が伝わってきました。私も長年一緒に暮らしている猫がいるので、最初から最後まで「わかる…わかる…」と頷きながら読ませていただきました。猫と暮すひとの胸にそっと仕舞われている幸福とすこしの切なさと共鳴してくれるような、すてきな作品です。
永田ゆき:@nagatayukimanga