怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ 子どもも大人もしんどくない子育て

怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ 子どもも大人もしんどくない子育て

学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者・きしもとたかひろ。保育の基礎を学び、子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたいとこの道に進んだものの、実際は子どもたちの危ない行いを制止したり、ルールを厳しく伝えたり…と子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童の支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。

「忘れものをしたとき」「素直に謝れないとき」「いじわるな言動をしている子に」といった子どもに注意を促す場面から、「子どもを褒めるときに」「打たれ弱い子に伝えるときに」など大人が声をかける時に意識したい視点など。学童で過ごす子どもたちのリアルな言葉や行動を事例にしたマンガをきっかけに、専門的な視点と子どもの思いを第一に考えて関わる実践方法をまとめた1冊です。

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作者紹介
  • きしもと たかひろ
    関西の学童保育所で多くの小学生と過ごしてきた保育士。正解のない子どもへの関わり方に対して「ぼくが気をつけたいこと」と題して、気づき・考えたことをSNSで発信し、保護者や保育士、教育関係者はもちろん独身の社会人から学生まで幅広い層に人気に。優しい語り口とイラストにファンが多い。
最新刊情報
怒りたくて怒ってるわけちゃうのになぁ 子どもも大人もしんどくない子育て
著者:きしもと たかひろ
忘れ物をした、約束を守れない…子どもの“困った”は“気づき”のチャンス
学童の支援員(放課後児童支援員)として多くの小学生と時間を共に過ごしてきた著者・きしもとたかひろ。保育の基礎を学び、子どもたちと毎日を笑顔で過ごしたいとこの道に進んだものの、実際は子どもたちの危ない行いを制止したり、ルールを厳しく伝えたり…と子どもを叱っては落ち込む日々。その中で得た気づきから、お互いが笑顔で過ごせるために何が必要かを学童支援員仲間や、保護者、何より子どもたちの声を元に考え、【子どもと関わるときに気をつけたいこと】としてマンガにまとめました。「忘れものをしたとき」「素直に謝れないとき」「いじわるな言動をしている子に」「手を出してしまう子に」といった子どもに注意を促す場面から、「子どもを褒めるときに」「打たれ弱い子に伝えるときに」「その場しのぎの約束をするとき」など大人が声をかける時に意識したい視点など。学童で過ごす子どもたちのリアルな言葉や行動を事例にしたマンガをきっかけに、専門的な視点と子どもの思いを第一に考えて関わる実践方法をまとめました。
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