娘が学校に行きません親子で迷った198日間

娘が学校に行きません親子で迷った198日間

著者:野原広子
いまやクラスに数名は不登校児がいる時代。明日はうちの子の番かも・・・? 全国の迷えるお母さんたち、学校に行けない罪悪感の中日々をすごしている子ども達に、読んで、知って、笑って、少しでもラクになってほしい。つまづきから、少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、 焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母との198日間の日々を描いた実録コミックエッセイです。

作品を読む
作者紹介
  • 野原広子
    神奈川生まれ。コミックエッセイプチ大賞受賞。出産を機に、フリーのイラストレーターとして活躍。山登りが好き。
    著作に『娘が学校に行きません』『ママ、今日からパートに出ます!』『離婚してもいいですか?』(KADOKAWA)など。
最新刊情報
離婚してもいいですか? 翔子の場合
著者:野原 広子
重版9刷目出来!生活情報誌『レタスクラブ』連載で賛否を呼んだ話題作
幼い頃から控えめなあまり、自分に自信を持てないでいる主婦、翔子。
いつのまにか、夫の顔色を伺いながら
生活するようになってしまった…。

離婚したいと思わない日は一日としてないけれど
貯金も仕事もない身で
2人の子どもを育てる自信はなく、
ぼんやりとした日々をすごすばかり。

そんなある日、現状を招いたのは
幼いころの自分に原因があるのがわかり、
少しずつ、前を向いて歩き出せるようになるのだが…。

翔子の娘・花の5年後を描いた『それから5年』も特別収録。

全国の主婦の気持ちに寄り添うセミフィクション・コミックエッセイです。


もくじ

【1章】私は夫が大嫌い
【2章】私なんてラクなほうなんだって思えば思うほど苦しい
【3章】妻の笑顔にムカつくなんてオレだけだろうか?
【4章】私はなんで いつも笑ってるんだろう
【5章】本当の私はいったいどんな人間なのかな
【6章】自分の気持ちを確認して声に出してみる
【7章】私 お母さんみたいな人になりたくない
【8章】離婚して私一人で子ども育ててみせてやる
【9章】私の心と子どもの心を守れればそれでいい

【描き下ろし】それから5年

あとがき
作品を購入する
【紙書籍版】
  • Amazon
  • e-hon
  • カドカワストア
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • Honya Club
  • Rakutenブックス
【電子書籍版】