ねことじいちゃん6

ねことじいちゃん6

ばあさんに先だたれ、猫のタマと二人暮らしの大吉じいちゃん。ともに白髪の生えるまで、きっと一緒でずっと一緒。
ひとりと一匹が繰り広げる、毎日がいとおしくなる四季折々の彩りをお届けします。

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作者紹介
  • ねこまき(ミューズワーク)
    名古屋を拠点にイラストレーターとして活躍。
    コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラマンガ、書籍・広告イラストなども手がけている。
    著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『トラとミケ』シリーズ(小学館)、『新装 しっぽのお医者さん』(日刊現代)、『深夜3時のくろねこ喫茶』(スターツ出版)などがある。

    ツイッター:@nekomaki_danna
最新刊情報
ねことじいちゃん(12)
著者:ねこまき(ミューズワーク)
愛されて11年目。世界累計135万部(紙+電子含む)のヒットシリーズ
台湾、韓国、ベトナム、フランス…。世界中から支持を集めるヒットシリーズ。

ここはじいちゃんとばあちゃんとねこばかりが暮らす島。ばあさんに先立たれた大吉じいさんは、ねこのタマと二人暮らし。
ある日、タマがテレビを倒して壊してしまう。音のない家で落ち着かず、そわそわする大吉さん。

大学時代、銭湯で他の客と見た野球中継。小さな電気店の店先に並ぶテレビで見たホームランの瞬間。
息子とチャンネル争いをして妻に怒られた記憶。そういえば昭和生まれの自分の暮らしはいつもテレビと一緒だったな―。

毎日がいとおしくなる四季折々の彩りとともに、「生き方」、「死に方」、「老い」への希望を軽やかに、あたたかく描きます。
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