お仕事コミックエッセイ

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職業:デパ地下販売員
大阪デパ地下激戦区で働いてます。
発売日 2015年10月30日
/ 価格 本体 1,000円(税別)

Summary
第26回コミックエッセイプチ大賞受賞作!
大阪のおばちゃんに鍛えられる販売員女子の奮闘コミックエッセイ!
キラキラでおいしいものがいっぱい、夢のような職場、デパ地下……しかし働いてみたら、戦場でした!

新年初売りは7000人の大行列! 元宝塚トップスターが来店して大騒ぎ!?
外国人のお客さんがデパ地下で探し求めるお菓子って一体…!?大都会の超大型デパートは、驚きの連続!

questions
-デパ地下販売員さんに4つの質問-
  • Question1お仕事を始めてから、いちばんつらかったことは何ですか?
    一度だけ、ひどい喉風邪を引いて2~3日声が全く出ず、接客が一切出来なかった事がいちばんつらかったです。商品の説明をしたくても声がでない、お客様の質問にお答えしたくても声がでない……伝えたい事があるのに伝えられない自分への悔しさと、周りのスタッフに迷惑をかけてしまう心苦しさとで落ち込みましたね。

    接客業で声が出ないとこんなにもキツいのか…! と実感してからは、風邪を引いたかな?と思ったら喉のケアを最優先でするようになりました。
  • Question2お仕事を始めてから、いちばんびっくりしたことは何ですか?
    ブラックカード(※クレジットカードの最上位カード)を目にする機会が増えたことですね。このお仕事を始めるまではブラックカードなんて見たこともなく、初めて見た時は「本当に実在するんだ――!?」とびっくりしました(笑)。でもブラックカードを持っていらっしゃる方は案外多いので、今では見慣れてしまいました!
  • Question3デパ地下販売員から見て、あこがれの販売の仕事はありますか?
    有名ブランドのフロアは高級感いっぱいで華やかですし、販売員さん達もビシっとスーツを着こなしていてあこがれますね。個人的には、クリスマスにサンタクロースの格好をしてホールケーキを売るお仕事もやってみたいです!!(笑)
  • Question4上司や先輩に言われて印象に残った言葉を教えてください
    「成功したいなら沢山失敗して色んなことを学べばいい。人は失敗しないと学べない生き物だから」社会経験豊富な上司からよく言われる言葉です。

    最初はよく分からないなぁと思っていましたが、今ではこの言葉の重みがよく分かります。失敗を恐れて何もしないままの自分よりも、何度でも失敗していいから挑戦してみる自分を大事にしていきたいと思います!
答えてくれたのは…
猫田 ゆうさん
猫田 ゆうさん
第26回コミックエッセイプチ大賞受賞。
瀬戸内海の島出身、大阪府在住の漫画家。
巨大デパートの食品売り場で、大阪のおばちゃんたちに鍛えられながら働く。
職業:お菓子メーカーの企画職
チロルチョコで働いています
お菓子メーカーの舞台裏お見せします
発売日 2015年8月28日
/ 価格 本体 1,000円(税別)

Summary
新商品の「企画室」に配属された新人OLが、最高のチョコレートを生み出すべく大奮闘!
泣いて、笑って、こだわり抜く。
あま~いチョコレートの甘くはないお仕事ぶりを描く女の子のお仕事応援コミックエッセイ!

questions
-チロルチョコの企画職さんに4つの質問-
  • Question1お仕事を始めてから、いちばんつらかったことは何ですか?
    キャンペーングッズをつくるとき、取引会社さんに修正依頼をすることがありました。ただ、きちんと伝わっていなかったのか、思っているのと違うものが仕上がってきてしまったことが……。
  • Question2お仕事を始めてから、いちばんびっくりしたことは何ですか?
    少数精鋭なことです! チロルチョコでは年間20~30種類の新商品を出しているのですが、加えて、これまで売っているものの改良やデザインリニューアルも行います。なのに企画室メンバーは、わずか4名なのです。
  • Question3上司や先輩に言われて印象に残った言葉を教えてください
    「”チロルらしさ”は決まりが無い」
    働きながら感じ取るもの。それぞれの感じ方によって、チロルらしさは変わると思います。
  • Question4提案した(けれど決まらなかった)新味で、われながら斬新すぎたなあと思うチロルを教えてください
    野菜を使ったスイーツが流行っているのを見て、野菜チョコを提案したことがあります。また、カカオのパーセンテージが高い「ハイカカオチョコレート」も。あえなく不採用でしたが、女性目線からすると、美容にいいチョコって嬉しいと思うのです~!
答えてくれたのは…
チロルチョコ株式会社 土井 友璃香さんさん
チロルチョコ株式会社
土井 友璃香さん
1990年生まれ。仙台市出身。
大好きなチョコレートに囲まれてお仕事させてもらってます。好きなチロルはホワイト&クッキー。
職業:研修医
まどか26歳、研修医やってます!
女の子のお仕事応援コミックエッセイ
発売日 2015年8月28日
/ 価格 本体 1,000円(税別)

Summary
女子研修医のお仕事はきつい、モテない、主食はカップラーメン――!?
「手術ってなんかかっこいい! 」外科医に憧れて医者の道に飛び込んだ若月まどか。
しかし医療の現場は、女子には想像以上に厳しい職場でした。

3食カップラーメン、睡眠時間は4時間、手術室は極寒地獄!
「医者なんかやめちまえ!!」カリスマ先生に罵倒され、仕事に追われて恋愛に割くキャパはゼロ……!?

逆境にもへこたれず、男だらけの激務な職場で生命と真剣に向き合う女の子の実録コミックエッセイ!

questions
-研修医さんに4つの質問-
  • Question1お仕事を始めてから、いちばんつらかったことは何ですか?
    やはり、外科研修で寝られなかった&休めなかったのが一番つらかったです。ICU(集中治療室)にベタ付きのまま2~3時間睡眠の日々が延々続くと思考能力が無くなりますし、元々クマができやすいのがさらにクッキリするし、ホルモンバランスも崩れまくって生理が半年止まるしで……(苦笑)。上司や看護師さんに各所で「顔色悪い。土気色!」と突っ込まれました(苦笑)。

    精神的につらいのは、(年齢で区別するわけではないですが)若い患者さん、特に小さなお子さんの居る方が衰弱していくのを見ることです。患者さんも不安定になってくると、当たる相手が我々しかいないので当たってこられることもあるんですが、当たられたことに対してより、「どうせ治らないのに!」みたいなことを仰られて、実際に慰めの言葉も出てこなかったのが一番キツかったですね。
  • Question2お仕事を始めてから、いちばんびっくりしたことは何ですか?
    小さなことかも知れませんが、感染症対策の細かさですね。入院している患者さんは体が弱っているので色んな菌に感染することがあって、その菌の運び屋になりがちなのが私たち医療者なんです。菌は目に見えないから、対策するにはひたすら消毒。患者さんの部屋へ入る前に消毒、患者さんを触って消毒(細かい人は触る前にも消毒)、出る時に消毒……手がカッピカピになります!!
  • Question3上司や先輩に言われて印象に残った言葉を教えてください
    『まどか26歳、研修医やってます。』本編にも描いていただきましたが、カリスマ的な先生から言われた「自分一人だと思って日々の医療に勤めろ、助けてもらおうなんて初めから思うな。」「ただ、本当に困った時は俺が居てやるから」という言葉です。先生がイケメンだったらイチコロでしたね(笑)。
  • Question4女性医師になって「得したこと」「損したこと」を教えてください
    損したことは、やはり体力で圧倒的に不利なところですね。外科医を志すうえで、そこだけは本当にどうしようもないところで。手術時間が6時間を超えてくると、疲労もどっと来ますし、翌日にも響くので、せめて普段の体調管理だけはしっかりしなきゃなと思ってます。とはいえ、別に何をしてるわけでもないんですけど(苦笑)…ラ●ザップぐらい?(笑)。麻酔のかかった患者さんを手術台の上で体位変換するのも、やっぱり女手だけではどうしようもなくて、男の先生の力を借りることになります。そこはもう開き直って、助けてもらってます(笑)。

    それから将来、妊娠~出産となった時にはどうしても現場を離れなければならなくなるので、そこで医学の進歩に遅れてしまうんだろうなという不安もあります。医療は流れが本当に早いから、復帰するのも大変だろうなと思ってみたり。でも子どもを授かるのはしあわせなことだと思います。

    女性医師で良かったなと思うのは、女性の患者さん(特に若い方)が、「男の先生には言えないんですけど…」といって悩みを相談してくれることです。男性+白衣ということで、ちょっと威圧感を感じてしまう方も居るみたいですね。生理が来てないとか、お通じがないとか、本当は手術が怖いとか「ちょっと気になるんだけど、わざわざ聞くのも…」という感じのことを、同じ女性として気軽に聞いてもらえる存在でありたいです。
答えてくれたのは…
研修医 まどか
研修医 まどかさん
大学の医学部に進学。
大学卒業後、初期研修医期間を経て現在は某病院の泌尿器外科で後期研修医として活躍中。
職業:声優
声優コミックエッセイ 声優なれるかな?
発売日 2015年7月17日
/ 価格 本体 1,000円(税別)

Summary
アニメ、映画の吹き替え、ナレーション、イベント出演、音楽活動、舞台…etc.
さまざまなシーンで活躍している「声優」。

どうやったら声優になれるの?どんな人が声優になれるの?

この本では実際に活躍している声優・桑原由気さん(マウスプロモーション)をモデルに実際にどうやったら声優になれるのか、声優としてどのようなお仕事をしているかをマンガで紹介していきます。

questions
-声優さんに4つの質問-
  • Question1お仕事を始めてから、いちばん困難に感じたことは何ですか?
    アフレコの時に、絵が出来上がっておらず、キャラクターの感情を読み取るのが大変でした。
    話の流れを読み込んで、キャラクターの心情になって表現できるよう努力しています。制作の方々も限られた時間の中、膨大な作業を日々こなして、1つの作品を作って下さっているということを、現場で改めて知りました。
  • Question2お仕事を始めてから、いちばんびっくりしたことは何ですか?
    レギュラーのものは例外ですが、お仕事の時間が特に決まっておらず、中には急遽決まることもあったりしてびっくりしました。最初は戸惑いましたが、今ではもう慣れました!(笑)
  • Question3上司や先輩に言われて印象に残った言葉を教えてください
    「現場で出会った人や、先輩、後輩、友達でも良い。たくさん人と話してコミュニケーションをとると良いよ」と話して頂いたことがとても心に残っています。
    私は人と話すのが少し苦手だったのですが、お芝居をやる上で人と話す、人を知るということは本当に大事なことだと思い、今はなるべくたくさん人と会って話すよう心掛けています。
  • Question4今までで最も印象に残ったセリフを教えてください
    「ここから先には行かせない…命に代えても!」という台詞。
    気が弱く、ずっと何かに怯えているようなキャラクターの台詞だったので、成長や覚悟、力強さなど全ての思いを込めて演じました。
答えてくれたのは…
マウスプロモーション所属 声優 桑原 由気さん
マウスプロモーション所属
声優 桑原 由気さん
6月24日、長崎県生まれ。
趣味・特技 茶道・お笑い(コント経験あり)。
マウスプロモーション所属。

主な出演作品 『ひめゴト』有川ひめ
『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』汐留白亜
『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』ひまわり
『Tokyo7th シスターズ』晴海シンジュ
『白猫プロジェクト』タビィ
twitter:@yuuki_0624
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