第19回 コミックエッセイプチ大賞 発表!
今回も多数のご応募ありがとうございました!
今までとは一味違う、異色の受賞作をお楽しみください。
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「迷走男子」編集部からのプチ講評:
「会社からパワハラを受けた挙句の理不尽な失職」というつらい局面における心理を、しっかりと見つめて描いています。イラストがかわいいので重たい気持ちになり過ぎずに読み進めることができました。
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「私だけじゃないと思いたい」受賞を知った時の感想:
あまり人には言えないコトを、えいやっ!!!と描いてみました。それがまさか賞をいただくとは・・・。
ひゃっほーい!!!と嬉しい気持ちと、女子としてどうなんだろうという気持ちが心の中で絶妙に絡み合ってます。編集部からのプチ講評:
30歳、女性、エッチなマンガを描いているけれども実は処女…というテーマを赤裸々に描かれていてとても面白かったです。ご自身の悩みや葛藤も丁寧に描かれているので、共感できました。
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- 「休日 手芸部」

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makiさん
受賞インタビュー
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- 応募しようと思ったきっかけは何ですか?
- しばらく絵を描いてなくて描きたい熱が高まったのと体型のことで日々思ってることを誰かにきいてほしい!と思ったからです。
- 今まで何回応募しましたか?
- 今回含めて3回です。
- 受賞作はどれくらいの期間で描きましたか?
- あいまいなのですが、数ヵ月かけてのんびり描きました。
- 賞を知った時の気持ちは?
- はじめ驚きと緊張であわあわしてしまいました。その後しばらくして大っきな喜びが沸いてきました。
- 編集部から受賞作『ぽっちゃリズム』講評
- イラストや色使いがとってもかわいかったです!また、ぽっちゃり体型であることを楽しく前向きに描いていて、とても好感が持てました。
第20回 コミックエッセイプチ大賞 募集要項
- 締め切り :
- 2012年2月末日(消印有効)
- 発表 :
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当ホームページ2012年4月6日(金)
『ダ・ヴィンチ』5月号(2012年4月6日発売予定)




- 各賞とも受賞者は1名とは限りません。
- コピック賞は、A~C賞に入りませんが、個性や可能性を感じた人に贈られます。
- 作品をお描きの上、下記送付先にご郵送ください。
- 作品はA4用紙に限ります。縦・横は問いません。
- 用紙は、ケント紙、画用紙、コピー用紙など、何でもかまいません。
- 着色方法も同じです。カラー、モノクロも問いません。
- 作品は、必ず4枚以上でお願いします。
- 3枚以下は審査対象外とさせていただきます。
- 作品の裏面には、郵便番号・住所・氏名(ペンネーム)・年齢・電話番号・タイトルをお書きください。
- ご応募いただいた原稿は返却できません。
- 手元に残したい方は、郵送前にコピーなどをとることをオススメします。
- 商業的に発表したものではない個人のブログ等をのぞく、未発表・未投稿のオリジナル作品に限ります。
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イーストビル6階
(株)メディアファクトリー 出版事業部 第二編集グループ コミックエッセイプチ大賞係
Tel : 03-5469-4740
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作品はどのような紙に描けばいいの?
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通常、A4サイズのケント紙、画用紙、コピー用紙などでご応募される方が多いです。 紙はなんでもかまいませんが、サイズはA4を厳守してください。
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何枚でも、描いていいの?
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A4用紙4枚以上であれば何枚でもかまいませんが、 3枚以下は審査対象外とさせていただきます。
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一人で何作品も応募していいの?
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かまいません。テーマがちがうものを数本応募される方もいらっしゃいます。
一度に郵送してもかまいませんし、何度かにわたっても大丈夫です。
ただし、プチ大賞のA・B・C賞のいずれかを一度受賞された方は、再応募できません。
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着色は、何を使ってもいいの?
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色鉛筆でも、水彩でも、マーカーでもかまいません。
自由に塗りやすい画材をお使いください。
また、パソコンで着色し、出力したもので応募いただいてもかまいません。
もちろん、着色しない線画のみの作品も受け付けております。
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原稿は返却してもらえないの?
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申し訳ございませんが、基本的に返却はいたしません。 どうしても手元に残したい方は、郵送前にコピーなどをおとりください。
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直接お持ちして、編集の方に見ていただきたいのですが…
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持ち込みは受け付けておりません。 郵送にてご応募いただくよう、お願いいたします。
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受賞すると、必ず担当編集者がついてくれるの?
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必ずという保証はありませんが、できるだけ多くの方を担当できるよう、努力していきたいと思います。
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受賞すると、本を出せるの?
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受賞したからといって、必ず出版できるわけではありません。 当サイトや雑誌『ダ・ヴィンチ』本誌での連載などを経て、 読者の支持が得られれば、積極的に本にしていきたいと考えています。















受賞を知った時の感想:
自分自身の体験や日々の妄想をただ消化するのではなく、形にしてみようと考えたのが描いたきっかけでした。漫画にすることで、多くの方に見ていただく機会を得ることができ、大変嬉しく思っています。ありがとうございました。