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コミックエッセイプチ大賞 一次審査通過作品&講評

コミックエッセイプチ大賞

全29回を数えた「コミックエッセイプチ大賞」をリニューアルし、
新たにスタートした「新コミックエッセイプチ大賞」も今回で2回目。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
ここでは、審査会にて一次審査を通過した全作品の講評を掲載します。

コミックエッセイ編集部では新たな才能との出会いを心待ちにしています。
次回の締め切りは2017年2月末日(消印有効)です。
編集部をうならせる作品をどしどしご応募ください!

『荒ぶる心を整える、ゆる仏道。』

ヒフミ ヨイ

「ゆる仏道」という、押し付けがましくないユニークな切り口に惹かれる。
ただし、目を引くタイトルのわりに内容に一貫性がないのが残念。
作者独自の視点も欲しいところ。

『子育てしながら断捨離できるかな?』

chie

テーマが興味深く、「なぜか家にあるもの」の例にリアリティがあったり捨てたもののかわりに何を使うか、など詳細が具体的で面白い。
バストアップの絵が続くなど人物描写が堅いので絵のクオリティを上げてほしい。

『経験のない敬虔な生活』

尼野屋

恋人いない歴=年齢の日常を丁寧に綴った作品。
恋愛経験がなくても決して肩肘張らない主人公の姿に思わず共感&応援したくなる作品です。
さらに具体的なエピソードがあれば、よりおもしろく説得力も増したはず。

『元カノアレルギー』

加藤キャシー

共依存に陥った自分の恋愛経験を、客観的に、キャッチーな始まりで描けていて続きが気になる内容である。
構成、起こった出来事を整理する必要があるのでは。

『産前産後の節約ママコーデ術』

milk

具体的なコーデ術のポイントも多くて、出てくるコーディネートも絵もかわいい。
内容やファッション情報には、もう少しオリジナリティーが必要。

まだまだお待ちしております!

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